DTMから感動の恩返し

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DTM-ken

Author:DTM-ken
部長:モベ
SC-88Pro入手によりますますMIDI党に。

副部長:サテ
DTMに関する興味は部員一。
機材はRolandとKORGのモノが多い。

部員:竜夜
ループ作曲で手軽にできるDTMを研究中。

部員:NiYa
ボカロへの思い入れは部長をも凌駕。

顧問:Tani
DTM研はこの人のおかげでここまで来れました。

DTMに限らず、音に関するあらゆることを紹介するとともに、自分たちの活動報告なんかも書いていきます。


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輪島取材 ~1日目~

2008/11/05 22:49|DTMTB:0CM:0
こんにちは皆様、能登プロジェクトの取材内容をちょこちょこ紹介する役目を与えられた副部長です。
実を言いますと私は能登方面へは幼い頃に一度行ったことしかありません。
記憶も薄く、行ったという記憶はあれど詳しい内容は忘れているという現状です。
そんな私なので、能登へ行ったことがない人としての視点で、被災後の状況を伝えられれば幸いです。
早速ちょこちょこ紹介します。



AM9:00、よく晴れた土曜日、秋晴れといえども寒さは増した金沢からご一行様は出発します。
この時、最終到着地点である輪島と気温の差が6度も違うという驚愕の事実。ちょっと寒さの覚悟はしないといけません。

閑話休題。
さてさて、金沢から有料道路を使い輪島方面へ向かいますと、
能登金剛に望む巌門に到着しました。
天気はよいのですが少々風が強く、海岸沿いの波が良い感じに波打ってました。

SANY0001.jpg


SANY0003.jpg


まだまだ輪島へ向かうと、羽咋郡富来町は増穂浦海岸にあります『世界一長いベンチ』があります。
SANY0009.jpg
このベンチは増穂浦海岸の夕日を大勢の人で見て欲しいとの願いで作られました。
ベンチから陸側にある色とりどりのパネルは、ここを来訪した人が記念に残すことができる手形のレリーフです。
ベンチと休憩所の間は丘となっています。
SANY0012.jpg
丘には、戦死と告げられた事を受けれず、頑なに息子が海の向こうから帰ってくると、毎日岸壁で待っていた『岸壁の母』の石碑があります。
『母』もこの海を見ていたのでしょうか、波の音が少しもの哀しいです。

さらに輪島へ向かいゆきます。さて、今日一日目の山場となる場所へつきました。
SANY0025.jpg
能登半島地震で大きな被害を受けたといわれる大本山總持寺祖院です。
一見あまり被害を受けていないように見えますが、ちょっとよく見てみると修復した痕跡が所々みうけられます。
中は綺麗になっていますが、凄まじい被害直後の写真を見た後なので、当時からの復興力に驚かされます。

お昼ごはんは大本山總持寺祖院からそばにある蕎麦屋『手仕事屋』にて、
とてもコシのある蕎麦で、少し濃いめのダシ汁と薬味がとてもあっていました。
大本山總持寺祖院の後から見たのですが内装も外装も被害の後は見受けられず、入ってくるお客と店員の元気な会話から、陰の苦労や人と人の支えあいがあったことが窺い知れます。

SANY0014 (2)


そのまま県道を行くと、やあっとつきました輪島です。
何度も塗りの行程を積んだ色鮮やかな漆器が並びます。

SANY0019.jpg


一番驚いたことが味湯の存在でした。
SANY0022 (2)
足湯というものには一度浸かりたかったので、喜び勇んで足をつけると。

あっつ!

みるみる足が赤くなりました。見ると温度は調整されているものの、源泉は70度という高温。
しかし、慣れると逆に温く感じてくる不思議。
そうして、見ず知らずの人と足湯を囲んで、話し合うのは今までにない新鮮なぬくもりを感じました。

これで1回目一日目をおわります。
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