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DTMから感動の恩返し

金沢星稜大学DTM研究会公式ブログ
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DTM-ken

Author:DTM-ken
部長:モベ
SC-88Pro入手によりますますMIDI党に。

副部長:サテ
DTMに関する興味は部員一。
機材はRolandとKORGのモノが多い。

部員:竜夜
ループ作曲で手軽にできるDTMを研究中。

部員:NiYa
ボカロへの思い入れは部長をも凌駕。

顧問:Tani
DTM研はこの人のおかげでここまで来れました。

DTMに限らず、音に関するあらゆることを紹介するとともに、自分たちの活動報告なんかも書いていきます。


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でってむからこの先

2008/08/11 23:58|DTMTB:0CM:0
パネル・ディスカッションにてDTMと即興性又はこれからの音楽性について、くっちゃべらせていただきました。


音楽性について。
私はDTMで音声合成ソフト、いわゆるVOCALOIDを使って制作をしています。

これからのVOCALOIDについては、このままでいたら衰退する一途ではないかと私は思います。
MIDI制作全盛期といわれた90年代、パソコンで音楽制作を出来ると大流行しました。
しかし、コピー曲が著作権に触れるということで、徐々に活動が低くなってゆきました。

ニコニコ動画はその特異な著作権運営に、削除されるまで時間がただ長いだけであり、
90年代とはあまり変わりはないと思われます。

後ほど語りますが、VOCALOIDは即興性とは極地関係にあると思われます、
声をクリアに出すというその性質は特筆すべきところではありますが、
流行廃りが激しいネットから生まれた流行であるという事も忘れがたい。

ですが、それは逆に可能性がまだ発掘されていない状態であるといえます、VOCALOIDの新しい使い方や種類の幅を持たせる事ができれば、新しい道が開けるでしょう。

例えば、もっと簡略化をして子供でも簡単に制作をする事ができるなどでしょうか。

とりあえずここまで、次の記事は音楽の即興性について。
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