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DTMから感動の恩返し

金沢星稜大学DTM研究会公式ブログ
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DTM-ken

Author:DTM-ken
部長:モベ
SC-88Pro入手によりますますMIDI党に。

副部長:サテ
DTMに関する興味は部員一。
機材はRolandとKORGのモノが多い。

部員:竜夜
ループ作曲で手軽にできるDTMを研究中。

部員:NiYa
ボカロへの思い入れは部長をも凌駕。

顧問:Tani
DTM研はこの人のおかげでここまで来れました。

DTMに限らず、音に関するあらゆることを紹介するとともに、自分たちの活動報告なんかも書いていきます。


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パネル・ディスカッション詳細@モベ

2008/08/11 22:01|DTMTB:0CM:0
国際音楽祭2日目のパネル・ディスカッションでは僕は初音ミクの音楽性とこれからの可能性について話させていただきました。
なんというかTaniさんから話を振られたので話さざるをえなかったって感じはあったんですが。

初音ミクおよびボーカロイドはニコニコ動画ではネタキャラや萌えキャラのような扱いになってますが、DTM業界に新しい風を吹き込んだのもまた事実です。
今までのDTMは自分の声を入れると言う例外はあるにしろ、ほとんど表現と言えば音だけの表現しか持ち合わせていませんでした。
それが、初音ミクというソフトにより表現の幅が広がったといます。今まで全てを曲のみで表現していたところを、歌という人間にしか出来ない表現方法をミクはDTMという世界でやってのけました。
音楽を言う業界において、一番理解しやすいのは歌詞が入った歌です。DTM業界では僕個人の主観ですが、それがなかったと思います。
それを初音ミクも登場により、歌という表現をDTM業界でも出来ればいいと思います。
初音ミクは単なる萌えソフトではありません。僕はそう考えます。
また単純なところではDTMという業界に興味を持った人も増える要因となったのは言うまでもなくミクのキャラクター性です。
DTMという世界において初音ミクのあり方はいろんな方向性があると思います。

とりあえず簡単に書いてみました。
というか徹夜の疲れが抜けてない上に2日も経っていて、メモも取ってなかったので、ちょっと記憶が薄れてしまってるんですが・・・
でも、なかなか内容の濃い話が出来たと思います。
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