DTMから感動の恩返し

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DTM-ken

Author:DTM-ken
部長:モベ
SC-88Pro入手によりますますMIDI党に。

副部長:サテ
DTMに関する興味は部員一。
機材はRolandとKORGのモノが多い。

部員:竜夜
ループ作曲で手軽にできるDTMを研究中。

部員:NiYa
ボカロへの思い入れは部長をも凌駕。

顧問:Tani
DTM研はこの人のおかげでここまで来れました。

DTMに限らず、音に関するあらゆることを紹介するとともに、自分たちの活動報告なんかも書いていきます。


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白川郷サウンドスケープ

2010/01/08 15:16|DTMTB:0CM:0
こんにちは。モベです。

去年の暮れに岐阜県の白川郷に取材に行ってきました。
白川郷と言えば合掌造りで有名な所ですよね。
サウンドスケープのロケーション的にも最適だと言うことでけっこう前から計画を立ててました。
しかし、出発の当日、金沢は吹雪です(笑
駅最寄のレンタカーショップまで行くのに一苦労です。
能登プロジェクトの時にもお世話になったデミオに乗り、若干不安ながらも出発しました。
小矢部川辺りまでは金沢と同じ吹雪と言ってもいいほどの荒れ模様。
個人的に大好きなSAなのですが、降りる気がせず、果敢にトイレに行ったTaniさんを車の中で待つことに(笑
しかし、次の城端SA辺りでは、積雪はあるものの、降っている様子はなく、今度はまったりできました。
そこから白川までは特に天気も悪くなく、暖房がかかってるにしても、白川に近づくにつれて暖かくなってきたように感じました。
最初の目的地、道の駅白川郷に着きましたが、積雪がものすごい。
1,5mはあるんじゃないか?と言えるほどの雪の積もりっぷりです。
向かいにある神社へはいけませんでした。ということで、道の駅から写真を撮りまくってました。
Taniさんはデジカメ忘れて残念がってました。
白川村内に入るとそこも雪だらけ。駐車場と村をつなぐ橋はほとんど凍結状態。
一番雪に弱そうな靴を履いていた竜夜が歩きづらそうでした。
しかし、一面銀世界の白川は本当に良いところですね。
Taniさんもたまらず使い捨てカメラを購入していました。
三脚も念のため用意してましたが、それほど必要とせず、そのまま動画撮影と写真撮影を行っていました。
サウンドスケープなので動画が主ですが、写真もデータとしては重要なのでいくつも撮ってました。
もちろん神社にも行きましたが、ここは相当の雪でした。
多分、ここで転んで雪に埋もれようものなら春まで発見されないでしょう(笑
いい感じの屋根からの雪崩動画も撮れましたし。
他の観光客や地元の人達との会話もしつつ、一旦休憩でお土産屋内でお食事。
山のそばって汁が濃いですね。薄味の方が好きな僕としてはちょっと濃すぎました。美味しかったですけど。
昼食のあと、もう軽く一周してから展望台へ。
流石にただでさえ道幅が狭い道が雪でさらに狭くなってるのですれ違いが大変でした。
展望台も雪に覆われてましたが、雪に覆われている白川を見下ろすのは圧巻でした。
Taniさんもこの景色を見て、「雪が溶ける頃にまた行きたいな」と言っていました。
満足していただいたのなら計画した身としては嬉しいですね。
そして、路面凍結を恐れて早めに帰路に着くことにしました。
早めと言っても途中のSAは全部寄って、コーヒー飲んだりしながらまったり行きましたけどね。
道中も楽しいです。

今回は雪もあったので長い時間居られずデータも少なかったですが、これを元にまたサウンドスケープの研究を進め、改めてまたここで取材したいと思います。
今回は半分旅行みたいな感じでしたが、とても有意義な取材となったと思います。
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